とりあえず銅の剣

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星のカービィWii  レビュー

星のカービィWii

評価 C星のカービィWii

                                 発売日:2011/10/27

■総評■
Cです。
あくまで管理人はゲームとしての評価をつけているためCになりました。遊ぶコンテンツとしてはAをつけるくらい楽しめると思います。
やはりゲームとして進化が感じられなかったのが一番評価を下げたポイントでしょうか。
管理人はカービィシリーズはSFCの「スーパーデラックス」しか触ったことがなかったのですが、ぶっちゃけてしまうとグラフィックとBGM以外特に変化を感じませんでした。
Wiiの特徴であるポインターも使わなかったためWiiで出す必要すらなかったと思います。SFCで十分という印象です。今までのカービィシリーズを未体験、またはみんなでワイワイやりたいという方にはいいのではないでしょうか?

■グラフィック・BGM■
グラフィックはいつもどおりのカービィです。
ただ元々独特なグラフィックをしておりグラフィックを気にするゲームではないので割愛します。
BGMに関しては非常にいい出来だと思います。
元々カービィシリーズはBGMの評価が高かったため、ゲームBGMが好きな管理人も気になったポイントですが、場面場面を盛り上げてくれる的確なゲームBGMはとても好印象でした。
また過去作の名曲をアレンジして流してくれた点もうれしかったです。

■システム・シナリオ■
豊富なやり込み等を増やすのはいいですが、ボス連戦モードなどありきたりなものばかりです。
それなら本編のボリュームを増やして欲しかったです。
ロード等に関してはまったくストレスを感じません。ロードが非常に早いため、そのことでゲームの進行を妨げることはないと思います。

■アクション■
アクションの難易度はノーマルは易しめでEXはちょいキツでしょうか。
操作自体は単純明快なためすぐに慣れると思いますが、ガードボタンやコピー吐き出しボタンが少し使いにくいです。
次にステージのギミックに関してですがもちろん初見殺しはあります。ただそれもほとんどが1回ミスれば次からは通り過ごせるものばかりです。謎解きに関しても過去作からの使い回しのようなものばかりで過去作をやってる方には歯ごたえという点ではまったく物足りないと思います。

■その他■
せっかくWiiで出しているのであれば、もうちょっとリモコンを使った操作などを楽しんでみたかったです。

関連サイト
星のカービィWii 公式サイト

文責:P
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| Wii | 00:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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EPIC MICKEY(エピックミッキー) レビュー

EPIC MICKEY(エピックミッキー)

ミッキーマウスと魔法の筆



Aoo TOG
                          発売日:2011/08/04

■総評■
Bです。
いい意味でも悪い意味でも『ディズニーのゲーム』といった印象です。
今までディズニー作品として様々なアクションゲーが発売されてきましたが、それらの正統進化作品と言えると思います。豊富なギミックがステージにちりばめられており、多くのディズニーキャラクターも登場しディズニーに詳しくない人もファンでも楽しめる作品に仕上がっていると思います。
しかし、どこか見た事のあるギミックが多く驚きという点ではあまりありませんでした。
限りなくAに近いBですかねー・・・。ぶっちゃけ正直Aでもいいと思いました。
やはりテレビゲームにおいてマリオと比べて見てしまうのはダメなんでしょうかね・・・

■グラフィック・音楽■
Wiiの中で見ると非常にきれいなグループに入ると思います。あくまでディズニーらしさを基本としたグラフィックはプレイヤーをディズニーの世界に引き込んでくれると思います。
処理落ちなどでカクカクする部分もほとんどありませんでした。
途中に挿入されるムービーもディズニーらしさがしっかり出ており、より物語の世界への没入感を高めてくれます。またペイントやイレーサーで色をつけたり消したりすることによって町やステージの雰囲気が変わるところもおもしろかったです。
音楽に関しては可もなく不可もなくといったところです。
おどろおどろしいステージでは不気味な音楽など、ステージにあった音楽がストーリーを演出してくれます。

■シナリオ■
ストーリーはわかりやすいシンプルなストーリーです。
変に複雑なストーリー、わかりにくい固有名詞などもあまり存在しないためどんな方にも楽しんでいただけるストーリーだと思います。ただし、似たような名前のキャラが多数登場するためディズニーに馴染みの少ない方は混同するかもしれません。
ミッションでの選択によって会話が変わるため、2週目なども楽しめるのではないでしょうか。

■アクション■
Wiiリモコンとヌンチャクでプレイしましたが、やはりポインターでのペイント・イレーサーの操作が微妙に行いにくかったです。その他の操作に関しては特に難しいこともなく、飛んだり跳ねたりするミッキーは非常にかわいらしかったです。
しかし、海外でも言われていたとおりカメラ操作が非常に行いにくかったです。壁際など視点が自動で変わってしまうポイントがいくつかありますが、そこの視点操作が非常に行いにくいです。アクションに慣れてない方はちょっとあせってしまうのではないでしょうか。

■その他■
難易度は少し高いです。中盤~後半のステージのチュートリアル含め謎解きがわかりにくいため、詰まってしまうポイントがいくつかありました。まあ管理人の頭が硬いというのもありますが・・・
戦闘など敵キャラとの戦い自体は特に難しくなく、あくまで謎解きがメインだと感じました。
やり込み要素もアイテムやムービーの回収など豊富です。
またオプションでコンセプトアートなどが見れるのもおもしろかったです。

文責:P

| Wii | 19:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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斬撃のREGINLEIV(ザンゲキのレギンレイヴ) レビュー

斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)



Aoo TOG
                            発売日:2010/2/11

■総評■
Aです。簡単に言うと『ファンタジー版地球防衛軍』です。
Wiiのアクションゲームの中ではトップレベルのクオリティであり、自分より圧倒的に巨大な敵を倒すので爽快感もすさまじいです。
荒削りな部分も多々ありますが、それを補うステージ数とやり込み要素があるため長く楽しめる1本だと思います。

■グラフィック■
全体的に粗いです。
大量の敵、大量のアイテム、大量の血などが重なると処理落ちします。

■シナリオ■
北欧神話をモチーフにしています。管理人は神話自体には詳しくなかったのですが、世界観もしっかり楽しむこともできました。 ただ所々『いやいや、それおかしいでしょ』と感じる部分はあります。
細かいところが気にならない方には問題ないシンプルなシナリオになってます。

■操作性■
クラコンorヌンチャク+リモコンでの操作になります。
細かいステップなどを使いたい方は前者、斬る、射るなどのアクションをしっかり楽しみたい方は後者で行うことをオススメします。ちなみにですが管理人がどちらの操作でもクリアできたので、ゲームを進める上の操作性で問題が発生することはないと思います。

■システム■
ロードが少し長い点が気になります。
戦闘中にNPCがとにかく喋ります。ボイスOFFもできません。そのため常に誰か喋ってるステージもあるため、やり込みのための準備で同じステージを繰り返しプレイする際はかなりうっとーしいです。そういった細かいインターフェースが不親切な点が残念な点です。
オンラインは無料でプレイすることができ、最大4人で力を合わせて遊べます。ただソフトの発売から日にちがたっているため、オンに人がいない可能性もあります。ご注意ください。
またオンラインとオフラインはセーブデータが別になります。

■その他■
地球防衛軍を作った サンドロットという会社が製作しているのですが、高難易度はあいかわらず鬼畜仕様です。クリアできないのが普通なレベルなので、もしクリアできなくても嘆かないようにしましょう。やり込み要素は高難易度の攻略と武器集めになります。

文責:P

| Wii | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゼノブレイド(Xenoblade) レビュー

ゼノブレイド(Xenoblade)



Aoo TOG
                            発売日:2010/6/10

■総評■
A+です。
グラフィックがダメでも、戦闘システムのおもしろさ、やりこみ要素の豊富さ、世界観どれも非常に高い水準でまとまっています。
これでグラフィックがきれいになれば文句なしでS評価です。Wiiを持っている方にはオススメの1本です。

■グラフィック・BGM■
やはり現役のHD機と比べると劣ってしまいます。
キャラの顔が非常にのっぺりしており、せっかくの広大なフィールドもグラフィックの荒さが目立ちます。
装備ごとにキャラの見た目が変わりムービーにも反映されるのはよかったのですが、バリエーションが少ないのが残念でした。


■シナリオ■
シナリオは王道ですが、一人一人のキャラにスポットがしっかり当てられているので空気キャラがあまりいません。
あと、なんかよくわかりませんが途中からやたらと話がでかくなります。

■システム■
メニューのインタフェースが非常に使いにくい。装備のつけかえがやりにくくキャラのカスタマイズに時間がかかりストレスを感じました。また、メニューを開く際に微妙に時間がかかる場合があります。ゲームの中でメニューを開く回数は当然多いため気になったところです。
大きいところで見ればエリアをまたがなければロードが発生せず戦闘もシームレスな点が高評価でした。
一度訪れた場所にワープが出来る機能、全滅してもペナルティなしでやり直しが可能、戦闘に参加していないキャラクターも経験値が貰えるなどユーザーがプレイしやすい環境を作っているという点もよかったです。

■戦闘■
コマンド選択、フリーランニングの戦闘ですが、若干システムに癖があります。
正統派RPGにはあまりないシステムのため慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。
しかし慣れてしまえば、各キャラの個性も相まって戦略の幅も広がるので戦闘自体はおもしろいものに仕上がってると思います。

■その他■
レベル差補正が大きすぎる点が気になりました。
大きいとダメージが少ないどころか、攻撃が全て回避されます。いい点と感じるかマイナス点と感じるかは人それぞれですが、管理人は無茶な冒険をしたい人間なのでこの点は残念でした。
サブイベントはおつかいがほとんどですが量は多いです。
またサブイベントの達成や各エリアに存在する特殊なポイントへの到達で経験値がもらえるため、やりこみも楽しくできました。そのためレベル上げの作業もほとんど行わなくてよかったです。

文責:P

| Wii | 02:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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THE LAST STORY(ラストストーリー) レビュー

THE LAST STORY(ラストストーリー)



Aoo TOG
                            発売日:2011/1/27

■総評■
Bです。
理由はアクション面とシステム面で荒削りな部分が多すぎた点です。
普通ならC評価ですがシリーズ一作目ということ、管理人の期待もこめてBにしました。

■グラフィック・BGM■
Wiiの中でもトップレベル。そのせいかどうかはわかりませんがディスクを読み込むシーク音がすごい。管理人はこのゲームと同時に本体も購入しましたが最初は『壊れてるのかな?』と思いました。それくらいシーク音がひどかったです。処理オチも多少あります。
装備品がキャラグラフィックにも反映されるので自分の好きなようにカスタマイズできるのがよかったです。
音楽はFFの作曲でお馴染みの植松伸夫氏。しかし印象に残ったのは通常戦闘曲とOPの曲くらいでした。

■戦闘■
フィールドからのシームレスバトルになります。
『ギャザリング』といった敵をひきつける能力、壁際に隠れて一気に懐に飛び込んでからの攻撃、仲間へ指令を与え行動させるコマンダーモードなどアクションは様々です。
これだけ見ると色んな戦略が立てれそうですが、実際は戦略を立てるような敵があまりおらず、ゴリ押しが通じる相手が多いためシステムを活かしきれてないのかなと感じました。

■システム■
メニューのインターフェースが非常にオシャレで使いやすかったです。
街が非常に広いですが、ランドマークへのワープをメニューから使えるため移動自体はそれほど苦にはなりません。
オンラインにつないでのプレイも可能です。対戦と討伐とあって討伐は巨大モンスターと戦ってアイテムを獲得するモード。対戦は普通に対戦です。
討伐に関してはステージが6つとあくまでオンラインはオマケ程度と考えたほうがいいです。

■ストーリー■
シンプルすぎるくらい王道のストーリーです。
わかりやすいっちゃわかりやすいですが、ひねりがないっちゃないです。
ネタバレ(一つしか街がないため冒険してるというワクワク感がありませんでした)←反転で見れます。

■その他■
街中では箱を壊したり、住民にイタズラしたりとギミックが豊富な点はよかったです。
周回要素があるせいかもしれませんが圧倒的にボリュームが少ないです。管理人は15時間くらいで一週目をクリアしました。

文責:P

| Wii | 23:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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