とりあえず銅の剣

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俺の屍を越えてゆけ レビュー

俺の屍を越えてゆけ

評価 Aoresikarebyu-.jpg
                            発売日:2011/11/10

■総評■
Aです。私は非常に楽しんでプレイが出来ました。ただPS版とあまり変わりがなかった事やシステム周りがやはりPSといった感じで最近の方々には合うのだろうかという感想を持ったことから評価はA止まりとなっています。

■グラフィック・音楽■

グラフィックはPSに比べたら良くなったと感じますが、そこまで大きな変わりはみせていません。
しかし、その独特な絵のほうが時代背景を感じられ妖怪や神様といった日本古来のものの表現がしっかりとされており良かったです。画面のカクつきは感じませんでした。
音楽に関してですが、主題歌の花という曲が非常にあっています。歌詞1つ1つが『俺の屍を越えてゆけ』というゲームを物語っているようで、最後までプレイするととても悲しくなりました。
しかし、全体的にこの曲が使われるシーンが多く他の曲が少なかったように感じます。

■シナリオ■
主人公の家系が鬼を倒せるという設定で鬼退治に向かいます。ただ、主人公の家系には呪いがかけられていて、非常に寿命が短く一般人との子どもも出来ないので神様と子どもを産んで家系を繋げていき最後の鬼を倒すというのが目的です。
全体的に欝展開が続くので合う人には合うという感じのゲームになっています。
どんどん子どもが死ぬので1人1人死ぬごとに悲しくなります。その度に主題歌の花が頭を巡ってさらに悲しくなります。
ただ、最後は達成感を味わえると思います。

■システム■
RPGでは珍しくこのゲームでは4つの難易度を選択できます。
一番難しい難易度でやると、敵が強い、強い子が生まれないで非常に難しいです。
自分に合わせた難易度でプレイできるのは時間がない方、シナリオを楽しみたい方等数多くのプレイヤーに合わせてあってよかったと思います。
子どもを産んで4人一組のPTを組んでダンジョンをクリアしていきます。
ダンジョン数はあまり多くなかったです。
戦闘システム自体は似たような物も多いと思いましたが最初にスロットで貰えるアイテムが変動するなど他には無いシステムを採用していて楽しめました。
全体的に職業のバランスがなんとも言えません。中盤までの繋ぎにはなんとか使える職業でも完全上位互換とも言える職業がいて好きで使うのはいいですが・・という状態になります。
セーブに関してですがPS版より非常に早いと思いました。PS版ではセーブ画面に行くだけで悲しくなるような演出があったので個人的には嬉しいです。
お金を町に寄付すると色々な旅の補助になるのでお金の使い方を考えながらプレイしたほうが良いと思います。

■その他■
クソゲーwikiにも登場した時期もあり賛否両論あるゲームであると思います。(現在では良ゲーwikiに移転しています)
欝ゲーの部類にはいると思いますが個人的に最後までプレイをすると感動できると思いますので最後まで諦めない精神が必要です。
1人1人当主が亡くなる際に遺言が出るのですが、この一言一言がまた悲しくなります。
神様が可愛いです。能力より見た目でどの神様の子供を産むかと考えてしまいます。

関連サイト
俺の屍を越えてゆけ 公式サイト

文責:T

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