とりあえず銅の剣

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真・女神転生IIINOCTURNEマニアクスクロニクルエディション レビュー

真・女神転生III NOCTURNEマニアクス クロニクルエディション

評価 Smaniaku.jpg
          発売日:2005年2月10日(画像はマニアクスのパッケージです)


■総評■
Sです。その独特な雰囲気であったり戦闘システムであったりと何処を取っても面白いの1言でした。そしてやはり、この女神転生シリーズ一番の醍醐味である悪魔合体は最強の悪魔という型があるわけではなく自分の好きなように作れる上に時間がどれだけあっても足りず寝る間も惜しむようなシステムでした。シナリオ自体はそこまでという感じですが正直このゲームはシナリオなんて飾りだと思うので、それを差し引いても名作である事には変わりないと思います。

詳しくは続きを読むから閲覧ください


■グラフィック・音楽■
前作の女神転生2からゲーム機自体が変わっているためグラフィックはかなり良くなっています。PS2にしても良いほうであると思います。その特徴的な絵がこのゲームの雰囲気をしっかり作り出していて素晴らしいと感じました。悪魔1体1体もしっかりと描かれているため愛着もわきます。
音楽もさすがアトラスといった感じ。戦闘に入る→戦闘を終えるまでのBGMの入りや終わりまでの流れがとても綺麗に作っていて1戦1戦とても楽しくなります。また最後のスタッフロールで流れる音楽もとても良く終わった時の達成感などが味わえます。音楽、グラフィックに関しては不満は無かったです。

■戦闘■
この作品の1つの高評価を与える部分となった戦闘ですが、ターン制ではあるけれど、考えながら戦うと簡単にクリアできるし、考えないととてもきつくなったりと毎戦闘に緊張感を与えるもでした。
弱点とそうでない部分がはっきりしていて相手の弱点を上手く突いて戦ったり、自分の味方の弱点を上手く補って戦ったりということがしっかりできるシステムなのでただ単に能力の強い悪魔を入れていれば勝てるということも無くとても良くできたものであると感じました。
たまに、先制攻撃を取られてクリティカルをもらって全滅という流れがあるのは残念でしたがそれもまたアトラスという感じで私は嫌いじゃなかったです。

■悪魔合体■
このゲームの醍醐味であるシステムの1つである悪魔合体ですがこのシステムは本当に病みつきになるシステムでした。レベル制限によりいきなり強い悪魔を作れないバランス、その為相手の弱点にあわせて悪魔を上手く作っていかなければならないようなゲームバランスなどこのシステムがしっかり生きたゲームになっています。
また最強という形がないので色々な悪魔をバランスよく育てながら戦っていかなければいけないのも良かったです。

■シナリオ・システム■
このゲームにシナリオはあってないものだと思っているのであまり重視してはいませんが、一応ダークな感じのシナリオになっているので好き嫌いはでると思います。
悪魔と会話をして新しい悪魔を仲間にして育てて配合するといった感じのシステムです。
会話自体はそんなに難しくないですがお金やアイテムをあげて仲間にならない等結構大変な部分もあります。
主人公の勾玉を交換することで主人公の弱点を変えたりして戦っていけるので状況に合わせて戦うこともでき良いです。
ノクターンではないですが難易度も選べるようになっています。ハード専用のアイテムなどは無いので本当に難しい難易度でやりたい方、まったりやりたい方で分かれれるので良いシステムであると思います。
悪魔合体が好きな方には本当に楽しいゲームであると思います。

■その他■
入手することが一番難しいです。生産停止になっているので買えるときは買っておいて損はないと思います。
シナリオ重視ではないのでシナリオを目的に買おうと思っている人は別のゲームを買ったほうが良いと思います。

文責:T

| PS2 | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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